プレゼンで悩んでるなら、この記事読んどけ

営業ダメ女
プレゼンが嫌過ぎて泣ける
小難しいテクニックは置いといて、
「あいつプレゼンうまくなったな〜」と言われる方法を伝授します。

プレゼンのコツはこの3つだけ。

  • 大きな声で
  • スライドもカンペも見ない
  • テンポに変化を

大きな声で

大きな声を出すことができたら、これだけで随分とプレゼンがうまく聞こえます。
大きな声だと自信があるように見え、説得力が増します。
声にハリも出るので、自分の意思も伝わりやすいです。
縮こまった姿勢で大きな声は出せません。
勝手に姿勢も堂々たるものになります。
プレゼン苦手だと思っている人ほど、何はともあれ大きな声
心がけてみてください。

スライドもカンペも見ない

事前にこう決めておくと、かなり練習することになります。
練習量は、当日の自信につながります。
また、スライドもカンペも見ないということは
目線は「聴衆の方を見る」ことになります。
相手の目を見て話すと、格段に信頼度が上がります。
聴衆のリアクションもダイレクトに確認できるので
「この部分はウケたぞ」
「反応がニブイな。この部分は早く切り上げるか」
など、臨機応変に軌道修正できます。
反省点を次回のプレゼンに生かすこともできますね。

テンポに変化を

テンポに変化を付けようと考えると、
「では自分が一番強調したい部分はどこだ?」
「反対に軽く流してもいい部分は?」
と、プレゼンの内容を客観的に整理することができます。
あなたにとっては全部が大事で伝えたいことかもしれないけど
聞き手はそうでもありません。
全てに熱を込められても、単調だと聞き手も飽きてしまいます。
一番伝えたいこと、そうでもないところがはっきりすれば
話し方にもメリハリが生まれます。

直前にはこれだけ

最初の5分間をしっかりイメトレする。
出だしがうまくいけば、その後スムーズに口が動くようになります。
反対に、出だしでつまずけばとても焦ってしまい、
最後までしっくりしない感じで終わってしまうことが多いです。

営業女
経験者は語る・・・
会場に着いたら、自分がプレゼンしている姿をイメージして
出だしの5分間を何度も頭の中で反復します。
全体をイメトレしちゃうと、
「あれ、どうだっけ?」「次何だっけ?」と
どんどん緊張してきてしまいます。
あなたは充分に練習しました。
なので最初の5分間だけをひたすら繰り返す。
最初うまくいけば、本当にあとは何とかなります。

TEDの名プレゼンを3つお届け

TEDは好きで、よく作業中に聞き流しているのですが
これから紹介するプレゼンはフル画面にして、
最初から最後まで食い入るように見ました。

1つ20分くらいなのに、一本の映画を見るのと同じくらいの
満足感をお約束します。

ぜひ、コーヒーでも用意してプレゼンの世界に浸ってみてください。

 音楽と情熱

最初感じたのは違和感。
なぜに燕尾服なのにスニーカー?!
見てもらえれば分かるように、とんでもなく動きまくります。
特技と情熱が掛け合わさると、
こんなイノベーションが起こるのかと
びっくりするプレゼンスタイルです。
パワーポイントはほぼ使いません。
上品なおじいちゃんからエネルギーが大放出。
仕事を好きってきっとこういうこと。

パワフルな洞察の発作

こんなに感動したプレゼンはないかもしれない。
最初はなんか冴えないおばさんが出てきたなくらいにしか思わなかったのに。
経験者が放つ言葉には、恐ろしいほどの迫力が宿ります。
自分の身にとんでもないことが起こったのにどこまでもポジティブ。
死を感じたことがある人は本当に強い。

最高の統計

こちらは対照的にスライドの使い方が画期的です。
いかに固定されたイメージに踊らされているか。
数値で見れば一目瞭然。
最初からどんどんスライドを使って、一気に観客を引き込みます。
これぞ魅せるプレゼン。

いかがだったでしょうか。
プレゼンってこんなに自由で情熱的でいいんですね。

広告代理店時代もプレゼンをする際は
「役者になりきれ!演じろ!」と、
上司に教えてもらいました。

ちょっと大げさなくらいでないと、
観客には響きませんぞ。

今日のらくらくノルマ達成術
  • プレゼンはとにかく大きな声が大事
  • 何も見ずに変化を付けて話せたら最高
  • 直前は最初の5分間をリピートイメトレ

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